「事実だけ」を書く感謝ノートが、私の現実を大きく変えた話

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私はバーチカルに未来の予定を書かない

「もっと頑張らなきゃ」
「今日も何もできなかった」

そんな言葉が、以前の私の頭の中にはいつも流れていました。

ToDoリストは未完了ばかり。
SNSで見るキラキラした人たちと比べては、
**“私は全然進めていない”**と自分を責める毎日。

でも、今は違います。
その大きな転換点になったのが、
未来の予定を書かない「感謝ノート」でした。


行動ノートと感謝ノートは、役割が違う

私は今も「行動ノート」は使っています。
タスク管理は、未来のために必要だから。

でもある時、気づいたんです。

行動ノートと、心を整えるノートを
同じ場所でやろうとしていたこと自体が、
私を苦しめていたんだ、と。

行動ノートは
✔︎ できた
✔︎ できなかった
✔︎ 先延ばしした

が、どうしても目につく。

それに対して、
感謝ノートは「評価しない」ノート。

未来も、目標も、反省も書かない。
ただ、今日起きた事実だけを書く


私の感謝ノートの書き方

私がやっているのは、とてもシンプルです。

  • バーチカル(縦の時間軸)で
  • 「やったこと」を事実として書く
  • 横に、子どもの写真を貼る

たとえば、

  • 朝、子どもと一緒に起きた
  • 朝ごはんを作った
  • 保育園に送った
  • 一緒に笑った
  • 写真を撮った

それだけ。

「もっと仕事すればよかった」
「これじゃ足りない」
そんな評価は、一切書きません。


「何もできていない私」が、少しずつ消えていった

最初は正直、違和感がありました。

「こんなの意味あるのかな?」
「これって、現実逃避じゃない?」

でも続けていくうちに、
ある変化が起きました。

“私は今日も、ちゃんと生きていた”

それを、ノートが証明してくれるようになったんです。

タスクは終わっていなくても、
母として、人として、
確かに時間を使って、誰かを大切にしていた。

それに気づいた瞬間から、
あれだけ強かった
「自分を責める声」が、少しずつ静かになっていきました。

そして気づけば軽やかに行動できてる自分が居ました。

YouTubeやインスタ、告知や講座運営など。失敗してもノートが受け止めてくれました。

気づけばずっと月商0だったのに、たった1年で法人化していました。


未来を書かないからこそ、今が満たされる

感謝ノートに未来を書かない理由は、ひとつ。

未来を書いた瞬間、
「今」が足りなくなるから。

未来の理想を書くのは悪いことじゃありません。

それは夢ノートの役割。


でも、心が弱っている時にそれをやると、

  • まだできてない
  • まだ足りない
  • もっと頑張らなきゃ

という思考を、無意識に増やしてしまう。

潜在意識は”足りない”に目を向けていれば、足りない現実を創造し続けます。

感謝ノートは、
「今はもう、十分だよ」
と自分に教えるためのノートです。

現実がダイレクトに変わるのでおススメです。


自分を認められたとき、現実は動き出す

不思議なことに、
自分を責めるのをやめた頃から、

  • 行動が軽くなった
  • 焦らなくなった
  • 必要なタイミングで、必要なご縁が入ってきた

「頑張らなきゃ現実は変わらない」
そう思っていたけれど、

実は逆で、

自分を認めたときに、
現実は自然に動き出す

それを、私はこの感謝ノートで体験しました。

私の変化を2年間SNSで見てくれた方々が、今回講座に入ってくださっており

「そのシークレットが知りたい」と学んでくださってます。


さあ、ノート1冊から現実を変えていこう

心は脳と言われてます。

ネガティブな感情も思考の癖もトレーニングで変えられます。

人によって個人差はありますが毎日書いていけば

必ず認知の歪みは改善され、望みが叶っていきます。

ADHDがあっても、その衝動性を活かしたり、不注意を防いだり

多くの効果が期待できるのがこのノート術です。

気になる方はまずは公式ラインより無料の動画をお受け取りください。


\Follw Me/

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